無人航空機(ドローン)許可申請サービス

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無人航空機の飛行申請件数が1万件を突破(平成28年度)
平成28年4月からの無人航空機の飛行に関する許可・承認申請の件数が、国土交通省受付分だけで1万件を突破しました。 申請をすると受付番号が付与されますが、こちらの番号が昨日10147と、1万件を突破してました。 4月から平成28年度としての採番をしてますから、1ヶ月1200件以上の申請があるということです。 1日40件。...
ドローンの機体情報・運行記録登録可能な「エンルートポータル」をスタート 
こういうサービス、増えてきてますね。 こちら特徴的なのは、「リモートアクセスユニット」、「飛行計画」、「データ作成」でしょうか。 「リモートアクセスユニット」をフライトコントローラーに接続することで、飛行した履歴をサーバーにアップロードしたり、補記類の健全状態の記録(現状は、通信機能を持つ日立マクセル製バッテリーのみ)...
タイプエスさん、気象観測ドローン開発!幕張のドローン宅配実験にも活用されます!
「気象観測機器を販売するタイプエス(前橋市)は上空の気象情報を観測する小型無人機(ドローン)を開発した。10月に発売する。上空で風速や温度など5つの気象情報を観測し地上にデータを送る。リアルタイムで監視や記録が可能になり、ロケットの打ち上げ前や風力発電施設建設前の事前調査などに活用できるとみている。」 「上空気象観測用...
ドローン用パラシュートと無人航空機(ドローン)の飛行に関する許可・承認の審査要領
産業用のドローンなどを手掛けるエンルートは、ドローン用パラシュートの一般販売を開始した。システム価格は15万円から。 ドローンに搭載するパラシュートで、プロペラのモーターが非常停止した場合など、ドローンが落下した際の使用を想定。カメラやフライトコントローラーなど、重要な部分の損傷を抑える事ができるという。 参照記事はこ...
京都美山サイクリングツアー、ドローン空撮受け入れ!地方自治体等の参考とすべき事例!
京都の美山サイクリングツアー、昨年に続きドローンの空撮を受け入れるそうです! 素晴らしい事例だと思います。 これから地方の各自治体等には大変参考になる事例だと思います。 こちらが案内ページ。 京都美山サイクルグリーンツアーを空撮してみませんか? 昨年に続き今年もドローン空撮を受け入れます。(参加資格を満たす方) 自転車...
ドローンの操縦技術競う国内初の賞金レース開催兵庫、無人航空機(ドローン)のFPV承認申請はこうしよう!
全国から50人のかたがFPV飛行を楽しんだようです。 その模様はこちらをどうぞ。NHKニュース 。 こういう大会、各地で開催されてますね。その場合の無人航空機(ドローン)の飛行に関する承認申請は、こうしましょう、というお話です。 FPV飛行は目視外飛行に該当しますので、目視外飛行の承認申請が必要です。 記入例はこちらに...
明日、国交省が徳島県那賀町で宅配サービスの貨物輸送実験を行います。
国土交通省は、2 月 24 日(水)、無人航空機を活用した買い物代行サービスの事業化を構想している MIKAWAYA21 株式会社(本社:東京都港区)と共同で、徳島県那賀町鷲敷地区において、無人航空機による貨物輸送実験を実施します。 今回の実験自体は、難しいものではありませんが、その目的は早期事業化が期待される過疎地で...
警察の努力~改正航空法を自治体へ紹介~
昨年12月に施行された改正航空法。 無人航空機に従事している人にはインパクトがあったと思いますが、ラジコンやドローンに精通していない人にとってはまだまだ浸透していない〝改正航空法〟。 民間人だけでなく、自治体も同じで、「ドローンによる事故を防ぐためのものでしょ?」ということは理解できても、実際は何がどう禁止されているの...
若い世代の発想がドローンに夢を
秋田県仙北市の西明寺小学校では、今春4月から〝ドローン〟を授業に取り入れることになりました。 活用方法やプログラム作成を学ぶ目的で導入され、ドローンの新たな利用方法を模索するそうです。 既存の産業の殆どが、大人が考え出したものです。 夢より現実や利潤を追求する傾向にあるため、本来あるべき姿がゆがんだ形でリリースされたり...
ドローン技能検定「中級コース」修得!ミニサーベイヤーコンソーシアムネクスト
ミニサーベイヤーコンソーシアムネクストの技能検定「中級コース」を修得しました! 近時、ドローンの検定コースが賑わっております。 理由は、改正航空法の無人航空機(ドローン)の飛行に関する許可・承認申請において、団体が発行する認定書があると操縦者の基本的基準及び追加的基準の適合性審査において有利に働く?という考えがあるため...
50万以下の罰金より安全を考えよう
改正航空法に違反したとして、高松市の男性が全国で初めて書類送検されました。 昨年12月10日に航空法が改正されたわけですが、御用となったのは奇しくも同日の12月10日。 操縦を誤り、ドローンを駐車場に落下させたわけですが、落下させようがさせまいが、無許可で人口集中地区を飛行させた時点で航空法違反となります。 ちょっと解...
ドローンの免許制導入 ~デンマーク~
ついに無人航空機に免許制を導入する国が現れました。 デンマークは今年中にも導入する予定で、違法飛行件数を減らすのが目的のようです。 約15時間の飛行審査がパイロットに課せられるようで、かなり本格的です。 ちょっと操縦経験があるくらいでは、試験に合格できないかもしれませんね。 マナーが悪ければルールはどんどん厳しくなり、...
遠隔操作のドローン操縦者を遠隔操作
ドローン を活用して、橋梁や工場・建物等の施設や自然環境・災害現場の状況を遠隔地からの指示を受けながら撮影するサービスを株式会社テレインフォが開始しました。 ドローン撮影する映像と画像を現場ではない別の拠点へ配信し、タイムリーに画像監督の指示を仰ぎながら撮影するというものです。 この手法なら、操縦者の主観ではなく、製作...
不審ドローンの判別方法とは。警察はどうやって判別するのか。
首相官邸への飛来、姫路城への激突、祭事会場への落下等、昨年はドローンの不祥事が相次ぎました。 当然、こうした背景の中、警察も新たな敵への対策を進めるわけで、〝不審なドローン〟はドローンで捕獲という訓練を警視庁機動隊も始めました。 目には目を、ドローンにはドローンを! といったところでしょうか。 警視庁管轄下のすべての機...
ドローン飛ばす楽しさ~落とす恐さ
話題の尽きることのないドローン、、、 ドローンの数も操縦者の数も日に日に増加しており、近い将来、一家に一台なんて日が来るかもしれませんね。 ところで、私たちもドローン産業の片隅に従事するものとして、日々ドローンの操縦訓練をしているのですが、〝やればやるだけ上手くなる〟を実感している今日この頃です。 PCでのシュミレーシ...
災害時の支援活動にドローン導入 山口県下松市
山口県下松市では県産業ドローン協会と協定を結び、災害時の支援活動にドローンを活用することになりました。 空撮による情報収集だけでなく、AED・食料の運搬、スピーカーからの呼びかけ等、これまでヘリコプターにて行っていた災害時の活動を担うことになりました。 また、京都府も一般社団法人ドローン撮影クリエイターズ協会と協定を結...
環境がつくる安全から自らが作る安全へ ~ドローンのニアミス防止~
アメリカの航空機メーカー、エアバスがドローン対策として、ドローンを認識・追跡できるシステムを作り出しました。 このシステムは、レーダーだけでなく赤外線カメラや各種センサーを駆使して、半径6kmの小さな飛行物体を感知できるというもので、ニアミス防止に力を発揮してくれるという優れものです。 また、飛行物体をキャッチするだけ...
改正航空法のセミナーの依頼が!嬉しくて鼻血でそうです。
来月あたりに、改正航空法のセミナーの講師をさせて頂きそうです。 具体的には、無人航空機(ドローン・ラジコン機)の飛行に関する許可・承認申請の手続きがメインとなりそうです。 このテーマは、個人的にも自発的にちょうど2月あたりにやりたいと思っていたので大変嬉しいお誘いでした。 開催地は地方で、これも願わくば地方でやりたかっ...
ネバタ州でドローン専用空港が開設予定、パイロットのトレーニングを視野に。
アメリカ・ネバダ州に世界初のドローン専用民間空港が開設されようとしています。 連邦航空局に認可されている数少ない無人航空機のテスト場の一つで、エルドラド・ドローンポート社が運営するこの施設が3年内にトレーニング場も併設した飛行場に生まれ変わるそうです。 既にドローンの操縦を教える施設をアメリカ国内で2カ所運営している同...
自由と規制の狭間で〜お隣のドローン規制〜
昨年あたりから急速にそのシェアを伸ばしている中国のDJI。 ドローンに関わっている人、興味のある人で、DJIを知らない人は恐らくいないでしょう。 個人ホビーレベルのフラッグシップ的なモデルににファントム3があり、空撮や調査などの産業分野で幅広く活躍しているモデルにインスパイアがあります。 中国のドローン市場が他国を抑え...