hiroshiの記事一覧( 2 )

ドローンの操縦技術競う国内初の賞金レース開催兵庫、無人航空機(ドローン)のFPV承認申請はこうしよう!
全国から50人のかたがFPV飛行を楽しんだようです。 その模様はこちらをどうぞ。NHKニュース 。 こういう大会、各地で開催されてますね。その場合の無人航空機(ドローン)の飛行に関する承認申請は、こうしましょう、というお話です。 FPV飛行は目視外飛行に該当しますので、目視外飛行の承認申請が必要です。 記入例はこちらに...
PTA連絡協議会、発展的に解消(退会)し今後はよりコンパクトに地元自治体の幼稚園等と連携しつつ園のあるべき活動に邁進します。
平成28年度から息子ら2人がお世話になっているみずほ幼稚園のPTA会長さんをやってます。 先生方と我々親とで協力して子供たちの教育環境整えてまいりましょう、というものだと思って引き受けました。 幸い、我々みずほ幼稚園の先生、親御さんたちの大変な協力により、楽しく園の行事等参加させてもらってます。会長とは名ばかりですが何...
大網白里市のトウモロコシ狩りに行ってきた。お手軽でよいね。
毎年行われています。 昨年は女房と子供たちだけ参加。今年は僕も参戦です。 地元なので、市役所勤務の後輩や同級生に会えたのも良かった。なんか田舎いいなと思う瞬間の一つでもある。 さて、参加したのはこちらのイベント。 トウモロコシをもぎって、最後にお会計。1本100円です。子供は一人1本無料でもらえます。 受付場所では、試...
ポポオラーレ(チェーン店じゃないよ)旨し。大網、茂原方面で食事するならここアリアリです。
伝説の永田ドライブインに行ったら休みだったので、ちょっと先まで行ってポポラーレさんを初訪問。 いやー、旨いですよ、ここ。 食べた料理はというと。 ・カジキマグロとズッキーニのガーリックソテー ¥650 ・海老とイカのガーリックソース和え? ¥800 ・子羊のロースト  ¥1980 ・ポポラーレピザ ¥1450 ・ショー...
カブトムシの思い出
今日は息子とカブトムシを捕りに行く。 場所は、、、内緒笑。 父「捕れるかわからないぞ。捕れる場所を詳しい人に聞いてから行ったほうが良いんじゃないか?」 息子「捕れるとわかっているところに行ってもつまらない。僕たちで探そうよ。」 父「いいねぇ。じゃあ明日必ず行こう!」 そして今朝。今4時前。息子も興奮してるが僕も興奮して...
明日、国交省が徳島県那賀町で宅配サービスの貨物輸送実験を行います。
国土交通省は、2 月 24 日(水)、無人航空機を活用した買い物代行サービスの事業化を構想している MIKAWAYA21 株式会社(本社:東京都港区)と共同で、徳島県那賀町鷲敷地区において、無人航空機による貨物輸送実験を実施します。 今回の実験自体は、難しいものではありませんが、その目的は早期事業化が期待される過疎地で...
警察の努力~改正航空法を自治体へ紹介~
昨年12月に施行された改正航空法。 無人航空機に従事している人にはインパクトがあったと思いますが、ラジコンやドローンに精通していない人にとってはまだまだ浸透していない〝改正航空法〟。 民間人だけでなく、自治体も同じで、「ドローンによる事故を防ぐためのものでしょ?」ということは理解できても、実際は何がどう禁止されているの...
若い世代の発想がドローンに夢を
秋田県仙北市の西明寺小学校では、今春4月から〝ドローン〟を授業に取り入れることになりました。 活用方法やプログラム作成を学ぶ目的で導入され、ドローンの新たな利用方法を模索するそうです。 既存の産業の殆どが、大人が考え出したものです。 夢より現実や利潤を追求する傾向にあるため、本来あるべき姿がゆがんだ形でリリースされたり...
ドローン技能検定「中級コース」修得!ミニサーベイヤーコンソーシアムネクスト
ミニサーベイヤーコンソーシアムネクストの技能検定「中級コース」を修得しました! 近時、ドローンの検定コースが賑わっております。 理由は、改正航空法の無人航空機(ドローン)の飛行に関する許可・承認申請において、団体が発行する認定書があると操縦者の基本的基準及び追加的基準の適合性審査において有利に働く?という考えがあるため...
50万以下の罰金より安全を考えよう
改正航空法に違反したとして、高松市の男性が全国で初めて書類送検されました。 昨年12月10日に航空法が改正されたわけですが、御用となったのは奇しくも同日の12月10日。 操縦を誤り、ドローンを駐車場に落下させたわけですが、落下させようがさせまいが、無許可で人口集中地区を飛行させた時点で航空法違反となります。 ちょっと解...
ドローンの免許制導入 ~デンマーク~
ついに無人航空機に免許制を導入する国が現れました。 デンマークは今年中にも導入する予定で、違法飛行件数を減らすのが目的のようです。 約15時間の飛行審査がパイロットに課せられるようで、かなり本格的です。 ちょっと操縦経験があるくらいでは、試験に合格できないかもしれませんね。 マナーが悪ければルールはどんどん厳しくなり、...
遠隔操作のドローン操縦者を遠隔操作
ドローン を活用して、橋梁や工場・建物等の施設や自然環境・災害現場の状況を遠隔地からの指示を受けながら撮影するサービスを株式会社テレインフォが開始しました。 ドローン撮影する映像と画像を現場ではない別の拠点へ配信し、タイムリーに画像監督の指示を仰ぎながら撮影するというものです。 この手法なら、操縦者の主観ではなく、製作...
不審ドローンの判別方法とは。警察はどうやって判別するのか。
首相官邸への飛来、姫路城への激突、祭事会場への落下等、昨年はドローンの不祥事が相次ぎました。 当然、こうした背景の中、警察も新たな敵への対策を進めるわけで、〝不審なドローン〟はドローンで捕獲という訓練を警視庁機動隊も始めました。 目には目を、ドローンにはドローンを! といったところでしょうか。 警視庁管轄下のすべての機...
ドローン飛ばす楽しさ~落とす恐さ
話題の尽きることのないドローン、、、 ドローンの数も操縦者の数も日に日に増加しており、近い将来、一家に一台なんて日が来るかもしれませんね。 ところで、私たちもドローン産業の片隅に従事するものとして、日々ドローンの操縦訓練をしているのですが、〝やればやるだけ上手くなる〟を実感している今日この頃です。 PCでのシュミレーシ...
災害時の支援活動にドローン導入 山口県下松市
山口県下松市では県産業ドローン協会と協定を結び、災害時の支援活動にドローンを活用することになりました。 空撮による情報収集だけでなく、AED・食料の運搬、スピーカーからの呼びかけ等、これまでヘリコプターにて行っていた災害時の活動を担うことになりました。 また、京都府も一般社団法人ドローン撮影クリエイターズ協会と協定を結...
環境がつくる安全から自らが作る安全へ ~ドローンのニアミス防止~
アメリカの航空機メーカー、エアバスがドローン対策として、ドローンを認識・追跡できるシステムを作り出しました。 このシステムは、レーダーだけでなく赤外線カメラや各種センサーを駆使して、半径6kmの小さな飛行物体を感知できるというもので、ニアミス防止に力を発揮してくれるという優れものです。 また、飛行物体をキャッチするだけ...
改正航空法のセミナーの依頼が!嬉しくて鼻血でそうです。
来月あたりに、改正航空法のセミナーの講師をさせて頂きそうです。 具体的には、無人航空機(ドローン・ラジコン機)の飛行に関する許可・承認申請の手続きがメインとなりそうです。 このテーマは、個人的にも自発的にちょうど2月あたりにやりたいと思っていたので大変嬉しいお誘いでした。 開催地は地方で、これも願わくば地方でやりたかっ...
ネバタ州でドローン専用空港が開設予定、パイロットのトレーニングを視野に。
アメリカ・ネバダ州に世界初のドローン専用民間空港が開設されようとしています。 連邦航空局に認可されている数少ない無人航空機のテスト場の一つで、エルドラド・ドローンポート社が運営するこの施設が3年内にトレーニング場も併設した飛行場に生まれ変わるそうです。 既にドローンの操縦を教える施設をアメリカ国内で2カ所運営している同...
自由と規制の狭間で〜お隣のドローン規制〜
昨年あたりから急速にそのシェアを伸ばしている中国のDJI。 ドローンに関わっている人、興味のある人で、DJIを知らない人は恐らくいないでしょう。 個人ホビーレベルのフラッグシップ的なモデルににファントム3があり、空撮や調査などの産業分野で幅広く活躍しているモデルにインスパイアがあります。 中国のドローン市場が他国を抑え...
ホビーの飽和~ラジコンの復活なるか~
平日の夕刻、昭和世代の私たちは、夕日を浴びながら外を駆け回っていました。 自転車で追いかけっこをし、空き地でメンコをし、広場で草野球をしたものでした。 しかし、最近の夕刻は様子が一変しています。 公園や空き地には子供の姿がほとんどなく、見かけるとしたら自転車のかごに勉強道具を積んで塾に向かっている子供たちです。 かとい...