九十九里トライアスロン挑戦記〜当日準備編。あれを忘れる人なんて僕以外にいるのだろうか。

九十九里トライアスロン挑戦記〜当日準備編。あれを忘れる人なんて僕以外にいるのだろうか。

当日の準備は当日にしちゃ駄目ですね。

唯一の救いは競技説明会を前日に受けていたこと。

これがなかったら、後で触れるアクシデントでレース不参加となっているところでした。

兎に角準備は前倒しでやったほうが良いですね。

2.準備(当日)

①当日僕が準備した持ち物リスト

【swim】
☐ウェットスーツ
☐スイムキャップ(大会用に支給されたもの)
☐ゴーグル(競泳用)→視界が狭かったので次回はトライアスロン用のゴーグルを用意したい!
❐トライアスロンウェア
❐サンダル→トランジションエリアからスタート地点までに移動に使用した。トイレにも行くので来年も持参しよう。スタート地点の端っこに置いといた。

【bike】
❐ヘルメット
❐長袖Tシャツ→結局着なかったが、寒いとき用。
❐自転車→空気入れること、自転車もってくの忘れないことw
❐ボトル→スポーツドリンク入れておくこと
❐スイムタオル
(尚、靴下は履かない。)
❐ゼッケンベルト→超便利!!

【run】
❐ランニングシューズ

 

②駐車場の確保
これはしておいたほうが良い。当日は大会サイドも準備が万端ではない。有料駐車場が使えるはずが使えなかった。

③まさかのアクシデント
なんと大会会場について駐車場を探している時に、バイクを積み忘れている事に気づきました!!!

終わった。。。ちーん。

でも兎に角家に引返そう。間に合わないかもしれないがギリギリ間に合うかもしれない。
今出来ることは、家に帰ってbikeを車に積んで再び会場に向かうことだ。
焦らず帰ろう。
なるようにしかならんから、慌てず行こう。そう言い聞かせて128号線を大網方面に向かった。

それにしても情けない。競技をナメてると言われても仕方ないぞ。

上記の本物のチェックリストには、「自転車・・空気を入れる」と書いてあった。実際空気を入れた。それで完了☑して安心してしまったのだろうか。

情けない。

でもここで、これまた勘違いして前日にしか無いと思っていた「競技説明会」に参加していたことが効いてくる。

(もし当日にも「競技説明会」が有ると知っていたら僕はおそらく前日には参加していなかったと思う。)

そのおかげで、受付けはもう終わっている。

あとは着替えて、トランジションエリアの設定をして、スタート・ラインに立つだけだ。

自分の準備不足が、自分の準備不足に救われた形だ。

僕は強運の持ち主だ。絶対にスタート・ラインに立てる。最後はそう思っていました。

④トランジションエリアの設定
子供に笑われながらも自転車を車に積み込み、再度一宮へGO!!
何とか間に合った。
もう更衣室で着替える時間など無いので、ローソンで生着替え。
そのまま隣のトランジションエリアに大荷物を持込む。

周りに人はほとんどいない。

隣の人の設定完了後の姿を見て、「こうすればいいのか」と真似てみた。

バイクの置き方はサドルをバーに引っ掛けるのか。ヘルメットはバイクの上に置いてあるぞ。靴とバックは自転車の真下に置いてある。よしっ、この大荷物も置いといて大丈夫そうだ。

隣の人達のを見よう見まねで何とか設定できた。

(こういうのわからなかったから、少し早めに来てたんだけれども。。でもそのおかげでバイクわすれても間に合ったんだ。よかった、よかった。)

あとはスタート地点に向かうだけだ。
時間も間に合いそう。よかった!

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