九十九里トライアスロン挑戦記〜レース結果と前日までの準備編

九十九里トライアスロン挑戦記〜レース結果と前日までの準備編

1.レース結果

完走出来てしまった。
時間は3時間くらいかかっていると思います。応援にきてくれた女房からゴール時間を聴いたので逆算すると3時間かなと。詳しくはサイトに結果が出たらご報告します。
(ブログアップ前に出てたので、ご報告します。
swim:33
bike:1:35
run:1:15
でした!)

僕は時計をもっていないし、時間を機にするほど準備もできていなかったし、とにかく完走できたらこんな嬉しいことはないと思いながら懸命にレースに参加していました。2.準備(前日まで)

練習は、8月14日以来まったくしていませんでした。
バイクを漕いだのも、泳いだのもそれ以来1度もない状況でした。
唯一ランニングを、5日前に5キロほどしただけでした。
さすがに、完走できるのか、死にやしないか、不安でした。

前日は、初心向けの競技説明会に参加し、当日の流れを大雑把に把握しました。
細かいことはわからないままだったし、本番を経験してわかることだと割りきっていたので質問もしませんでした。(←こういうのは良くないですね。でも「何がわからないのか」もよく整理できていなかったので、そういう意味でも準備不足ですね。)

この競技説明会は当日の朝にもあったのですが(僕はそれすら理解していなかった。)、前日に参加したものは当日の説明会をパスできるのです。
おもしろいもので、これが実は当日物凄く効いてきます。あんな事件が起こるとは思ってもいなかったので、「あ〜、競技説明会機能出ておいてよかった」と当日つくづく思いました。

 

ここで、僕が前日までに準備したモノをリストアップしておきますね。

①バイク→バイシクルセオららぽーと店でスペシャライズドのアレースポーツを購入。10万円程度。
②ヘルメット、バイク用パンツ、カギ、USB充電式ライト、ペットボトルのようなものとその置台、空気入れ →バイシクルセオららぽーと店で購入。2万円くらい。

これらは6月か7月に買った気がします。専門店にはトライアスリートがいるので、そのお兄さんたちに何が必要か聞きながら買いました。何故必要か、その中でもこの商品を進める理由は何か、経験をもとに教えてくれるので参考になったな。

③ウエットスーツ→Fleetでレンタル。稲毛にある専門店。ここでもお兄さんに試着しながら当日の流れなんかを教えてもらったな。5000円ほど。

④トライアスロンウェア→前日の競技説明会には売店がいろいろ出ていて、なんとなく見ていいたらお姉さんに勧められ購入。特価品(型オチ)で3000円。これは買っておいてよかった。当日のトランジションエリア(バイク・ランに切り替えるエリア)での着替えが必要なくなったので良かった。ウェットスーツを脱いで靴を履くだけでバイクに乗れたし、バイクを置いて走りだすだけでランがスタートできたので良かった。

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