テレビの無い生活をはじめて半年。テレビはやっぱり要らなかった。

テレビの無い生活をはじめて半年。テレビはやっぱり要らなかった。

地元大網白里市に引っ越すときに、37インチの液晶テレビ(義理姉夫婦からのいただき物)を処分した。
半年が過ぎたところで、テレビを捨てて良かったところ、悪かったところ(無いんだけど)を振り返ってみようかな。

以前からテレビの無い生活はチョコチョコしていて、いずれも共通するのは「捨てずに電源抜いて閉まっていた」という点だ。今回はもう処分した。テレビボードとDVDプレーヤーとテレビセットで1万円かそこらで引き取ってもらった。

テレビを捨てた理由

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それにしても、何故テレビのない生活を好き好んでするのか?疑問に思う人もいるかもしれない。

一番の理由は、奴隷解放。テレビの奴隷からの解放です。
子供の頃からテレビ見てるでしょ。やっぱり習慣は恐ろしい。なかなか抜け出せない。だらだらとやめられない、気が付くと大事な休日が終わってたとか、家でやるはずの仕事ができなかったとか。だったら、根源を絶とうよ、という発想です。

同じような理由ですが、やっぱり人生は有限。時間は命。時間こそ最大の価値ある概念だから、それを1秒でも無駄にしたくなかった。

コナミじゃないけど、「時間の消費から価値ある時間の創造へ」。

もう一つ、子どももテレビ見ると物凄い集中して見るんですよね。何だかその様子を見てると直感的にコレ良くないよね、と思ったんです。

親は楽ですよ。子どもがじっとおとなしくしてくれているんですから、テレビ見てる間は。

でも、一緒に外で遊ぶとか、絵本読むとか、おんぶして家事して話かけるとか、そっちだよなぁと。

30分で終わりにできればいいけど、僕と一緒で出来ないもの。

だったら、一緒にやめようよって話したんです。

テレビを捨てて良かったところ

・絵本を今まで以上に多く読むようになった。「これ読んで〜」と言われる回数も多くなったし、自分で諳んじて読んでる時も多くなった。

・食事の時間が長くなり、会話が増えた。こういう時間は消費ではない。僕にしてみたら創造なんだ。

・仕事終わりに家族で散歩、風呂に一緒に入り、夕飯食べて、歯を磨いてベッドに入る。絵本を読んで、星を見て、今日の楽しいことを話して寝る。これがいつもの夜だけど、僕の最高に幸せな時間だ。これが流れるように進むのもテレビが無くなったおかげだ。と僕は思っている。

テレビがなくて困ったこと

・「ダーウィンが来た」(NHK)が親子で大好きだったんだけど、見られなくなった。PCでTVチューナーをつければ見ることができるけど、そこまでして見たくない。面倒くさい。

・テレビの代わりに、youtubeを見る時間が長くなった。僕も子どもも。これは消費時間だ。テレビほどだらだらは見ないのは良いけど。制限をかけていかないと駄目だな、と思ってます。

子どもは自制が効かないし、親がある程度は制限してあげないといけないのかなと思ってます。今までは好きなようにさせてあげたいと思ってたけど、もう少し大きくなってから自由にさせてあげるのがよいかもなあと最近思ってます。無防備だから子どもは。

・子どもへの罪悪感がちょっとだけあります。自分は子供の頃、よくテレビを見たくせに、子どもはそれをさせてもらってない。ずるくないか。って偶に思います。

でも、それでも、僕と戦いごっこをしたり、なぞなぞを出しあったり、友だちの話をしたり、一緒に絵を書いたり、折り紙を折ったり、絵本を読んだり、そういった時間のほうが心の奥底の方での楽しさ、嬉しさ、とかが違うような気がして。これは悩みますけど、直感的にこれでいいと思ってます。

理想

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薪ストーブのある暮らし。
だって、テレビに合わないでしょ。
そこには、コーヒーと、優しい妻と、元気な子どもと少しの本が似合うでしょ。

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